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症状別対処法

四十肩に伴う激しい痛みやしびれ、可動域の狭窄など、それぞれ症状別に適切な対処法を紹介していきます。

 

症状別対処法記事一覧

夜も眠れないほどの痛みが続いているときは、まだ四十肩が急性期から慢性期へと向かう途中であるといえます。急性期は基本的に安静にしながら、鎮痛剤や消炎剤、冷湿布などを利用して痛み・炎症に対処していきましょう。※参考ページ : 『どんな症状?』(急性期、慢性期の違いを説明)肩・腕が痛いときに着替えや洗顔など日常的な動作をするのもつらいのなら、無理して腕を動かさずに、家族に手伝ってもらってください。重いも...

我慢できないほどの激痛でつらいときは、神経ブロック療法で対処していきましょう。神経ブロック療法とは、局所麻酔薬や抗炎症剤を注射して激痛を和らげる方法で、四十肩の痛みにも即効性が高いです。ブロック注射の効果四十肩の激痛に対処する場合は、肩甲上神経と呼ばれる部分にブロック注射を行います。これで関節や腕の知覚・運動を支配している神経がマヒしてくるため、痛みが和らげられるのです。効果には個人差がありますが...

四十肩によって腕のしびれがあるときは、自分で治そうとしてもなかなか上手くいかないものです。しびれについては自分ですぐに症状を和らげるのは難しいです。しびれの原因は血行の悪さしびれという現象は、中枢神経や末梢神経が圧迫されることで、血管内の血の流れが悪くなるために発生するため、血行不良と大きく関係しています。ですから温熱パッドやカイロ、サポーターなどを利用して、肩周辺を冷やさないこと、血行を良くする...

四十肩の患者さんのなかには、何か月たっても痛みがなかなか治らない人もいらっしゃいます。そんな場合、たとえばこんなことに思い当たったりはしませんか?・痛みが強いときでも無理に動かしている、運動強度が強すぎる・しびれなどがあるため動かせず、運動不足の状態が続いている・職業柄長時間の同じ姿勢や無理な動作をしなければならない・食事の量が多い、腸の働きが弱くなっている体全体を整える痛みがなかなか治らないとき...

四十肩で腕が上がらないときは、肩そのものに原因が存在しているのではなく、身体全体の筋肉のバランスが老化によって崩れているせいとも考えられます。人体はすべてあらゆるところでつながっているため、ある箇所に故障が出たり負担がかかってしまうと、他の部位にまで影響が出てくるのです。ゆがみの解消腕が上がらないときは、身体全体のゆがみを改善してバランスを整えることで、すぐに動かせることもあります。普段からも姿勢...

四十肩の症状で、特に苦しむのが「夜間痛」です。疼くような痛みに加えて、夜眠れないつらさから、疲労とストレスが溜まる一方ですよね。そんな夜間痛をどう解決すれば良いのか、まずは夜間痛が起きる仕組みから、有効な対処法へのヒントを探ってみましょう。なぜ、夜間痛が起きるのか?夜間痛は、四十肩の「急性期」において、顕著に見られる症状です。急性期には、激しい痛みやしびれなどに加え、夜になると一層痛みが酷くなりや...

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