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リハビリの方法

kata5.png四十肩のリハビリテーションの主なものとして、
コッドマン体操というエクササイズがあります。

 

コッドマン体操は別名振り子体操、アイロン体操とも呼ばれており、
手をついて身体を支えながら、
水の入ったペットボトル、アイロンなどの重いものを痛めたほうの腕で持ちます。

 

そして、その腕を左右、前後、回転などして動かすというのが基本的な動作です。

 

コッドマン体操【1】〜腕を回転させる

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コッドマン体操【2】〜腕を前後に動かす

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コッドマン体操【3】〜腕を左右に動かす

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これで肩関節周辺の筋肉や腱をほぐす仕組みになっていますが、
このリハビリ方法は10年以上も昔の医学書に載っている古典的なものです。

 

最新の医学による知見では、
四十肩の慢性期には痛みが出るほどの動きをさせず、
安静にしながらリハビリを行うのが基本です。

 

医者からこのリハビリを勧められることもあるかもしれませんが、
痛みが強く動かすのもつらいときは、控えたほうが良いでしょう。

 

 

自己流リハビリは禁物

他にも、

  • 滑車運動
  • ROMエクササイズ(自己関節可動域訓練)

といったホームエクササイズがありますが、
これらの運動を自己流で行うのは非常に危険です。

 

特に家事やお仕事で肩・腕を酷使される方は、
このようなリハビリよりも、日常的な動作に気を配ることが大切です。
無理な運動をさせても、変化が無いかかえって症状が悪化してしまうでしょう。

 

リハビリの詳細については医師からの指示や注意をよく聞き、
無理をさせない程度に行ってください。
正しいリハビリを行えば、痛みを大幅に軽減できて、
可動域もある程度回復させられます。



 

 

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