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診断方法は?

kata4.png四十肩を発症したことのある人はあなたの周りにも結構多いと思いますが、
誰でも起こりうるからと言って、安心してそのまま放置していいわけではありません。

 

四十肩なのか、それ以外の病気なのかによって治療法は異なってきますし、
それは素人だと判断しにくいので、必ず病院の整形外科や治療院で
正確な検査・診断をしてもらうことをおすすめします。

 

 

どんな検査?

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四十肩を診断するには、
主に造影法やプロカイン(局所麻酔剤)テストを行います。

 

プロカインテストとは、プロカイン(局所麻酔剤)を
肩峰下滑液包に注入する方法で、四十肩の診断に特に有効です。

 

また、四十肩は肩関節の可動域がかなり制限されてしまう特徴があるので、
整形外科では実際に腕を上げたり、回したり、開くといった
様々な動作を行わせたり、触診でも判断します。

 

これらの動作に痛みが伴ったり、スムーズに動かせない場合は、
四十肩である可能性が高いと診断されます。

 

 

間違いやすい病気

四十肩の診断名は正確には「肩関節周辺炎」といいます。

 

間違いやすい病気としては他に

  • 「肩関節石灰沈着性腱板炎」
  • 「肩関節腱板損傷」

といったものがあります。

 

これらの病気と区別するには、

  • 超音波検査
  • レントゲン写真
  • CTスキャン
  • MRI画像診断

などの方法を用います。

 

 

以上の検査で問題のある箇所が見つかれば、
肩関節周辺炎ではないという可能性があります。



 

 

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