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どんな症状?

kata3.png四十肩の典型的な症状とは、主に次のとおりです。

 

腕を動かしているときにこわばりや痛みを感じる
夜寝ているあいだも痛みで目が覚める、眠れないことがある
腕を動かせる範囲(関節可動域)が狭まってくる

 

 

痛みについて

四十肩の痛みは段階的に進行していき、最初は辛い肩こりに似たこわばり、
だるさ、重みなどの違和感を感じ始めます。

 

もっとも症状が進行した段階になると、髪を洗ったり服を着替えるといった、
日常的な動作でさえ困難になるほど痛みがつらくなります。

 

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この痛みは、肩甲骨と上腕骨をつないでいる腱の集まり(腱板)、
あるいは肩関節周辺の滑液胞が
炎症を起こしているためです。

 

四十肩は片側の腕から痛み始めるというのが特徴ですが、
症状の進行が両肩同時に始まった場合、
別の病気も考えられるので、医師の正確な診断が必要です。

 

 

可動域が狭くなる

人間の肩関節は、健康な状態であれば

前・横・水平方向

約180度

後ろ方向

約50度

の範囲で動かせるようになっていますが、
四十肩になるとこの可動域が著しく制限されてしまいます。

 

 

四十肩の診断をしてもらう際にも、この関節可動域をチェックすることになります。

 

今後の治療のためには、肩関節が
どの程度まで動かしても痛まないかを知っておくことは
非常に重要なので、必ず整形外科などで正確にチェックしてもらいましょう。

 

発症から治癒まで3つの段階

?四十肩、五十肩では、痛みが発症してから、完治するまでの期間、
症状に併せて、3つの段階に分けて考えます。

 

急性期
痛みを感じ始めてから、ピークになるまでの期間。
痛みが一番強く感じる時期。
肩を少し動かすだけでも激痛がおこる。
期間は数週間程度(個人差あり)

 

慢性期
急性期のあと、痛みがある程度痛みが和らいでいる期間。
激痛はないものの、ある程度の痛みは感じる時期。
腕をゆっくり動かす分には問題ないが、普通に動かすと痛みが生じる。
期間は数ヶ月程度(個人差あり)

 

回復期
慢性期のあと、痛みがほとんどない期間。
炎症も完治し、完治に近い時期。
腕を普通に動かしても、痛みがない。
期間は半年程度(個人差あり)

 

※期間ごとの痛みの強さの推移を表したのが、下の表です。
kata18.gif

 

 

それぞれの期間で治療法は違う

急性期、慢性期、回復期では、それぞれ対処法、治療法が違います。
痛みがひどいときに、無理にストレッチなどをすると逆効果ですので、
時期に併せた適切な治療法をとってください。

 

急性期
安静にして、肩は極力動かさないようにする
痛みに対しては冷湿布、消炎鎮痛剤などを利用

 

慢性期
癒着を避けるため、ゆっくりと患部を動かすようにする
温湿布、お風呂などで温めるようにする

※「癒着」-炎症が治まる過程で、まわりの骨や腱がくっついて固まること。肩の可動域が狭くなる。

【参考ページ】
『リハビリの方法』

 

回復期
ストレッチ、運動、マッサージなどで積極的に患部を動かす
温湿布、お風呂などで温めるようにする


 

 

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