MENU

サプリメントで治る?

kata23.pngストレッチや体操を行っても、四十肩がすぐに治ることは無いので、
回復を早めるためにサプリメントを利用するのも有効と言われています。
(ただ、サプリメントだけ治そうと思うのはダメです)

 

 

軟骨部分の構成

痛みの原因のひとつとして関節の軟骨部分が摩耗していることも考えられるので、
すり減った軟骨の回復を促進させるサプリメンを摂るようにしましょう。

 

さて、それではいったい「軟骨」とは何からできているのか、
それをまず知らないといけませんね。

 

細かい話をすると、かなりむずかしくなってしまうので、
これからのの話はザックリ話しますが、軟骨は主に以下の成分でできています。

  • コラーゲン
  • プロテオグリカン

 

コラーゲンはよく聞きますね。
一方「プロテオグリカン」は初めて聞いた人もいると思います。

 

しかし、この「プロテオグリカン」も
次の3つの成分でできていると言えば、ピンとくると思います。

  • グルコサミン
  • コンドロイチン
  • ヒアルロン酸

 

サプリメントのCM等でよく聞きますよね。
つまり、これらの成分を補充することで、プロテオグリカンを回復させ、
痛みの軽減を図るのが、よく宣伝されているサプリメントの狙いなんです。

 

ですので、もしサプリメントを活用するなら、
「グルコサミン」「コンドロイチン」「ヒアルロン酸」 が
しっかり入っているサプリメントを選ぶことが大事です。

 

「ヒアルロン酸」のサプリは効果がない!?

ただし、「ヒアルロン酸」のサプリメントに関しては注意が必要です。

 

というのも、ここ最近の研究では、
ヒアルロン酸の摂取は意味がないという考えがメジャーになりつつあるからです。

 

以前より、ヒアルロン酸の摂取に関しては、どれほどの効果があるか、
懐疑的な意見がありましたが、
2013年、アメリカの整形外科学会(AAOS)が、
変形性膝関節症治療において、「ヒアルロン酸を推奨しない」と発表しました。

 

このガイドラインでは、変形性膝関節症の治療においてということですが、
肩の痛みに関しても、おそらく同じことではないかと思います。

 

もちろん、このガイドラインがかならずしも正しいとは限りませんし、
ヒアルロン酸を摂ることで、本当は改善があるかもしれません。

 

ただ、正直可能性は高くないでしょうし、それならグルコサミンやコンドロイチンなど、
他の成分のサプリを摂った方がいいですね。

 

その他のサプリ

他には、コラーゲン生成を助けるMSM(メチルスルフォニルメタン)や、
骨密度低下を抑制する大豆イソフラボンなどもおすすめです。

 

久光製薬で出しているグルコサミンのサプリメントは、
そのMSMをプラスして配合しているので、人気も高く、なかなか売れているようですね。
特にグルコサミンは大事な成分ですし、
初回、半額なので、気になる人はお試しで使ってみるといいと思います。
MSM+グルコサミ

 

また、四十肩の患者には栄養のバランスが取れていない人も多いので、
必要に応じてビタミンやミネラルを中心に、
不足していると感じる成分をサプリメントで補っていきましょう。

 

関節軟骨がすり減ったまま放置していると、
四十肩以外にも慢性関節リュウマチなどの障害が表れてきます。
四十肩だけでなく膝や腰の痛みも気になりだした方は、
サプリメントで軟骨のサポートから始めていきましょう。

 

関節軟骨はただ運動やストレッチをしていれば回復させられるものではありませんので、
サプリメントや食事からしっかり栄養を補うことが大切です。

 

ただし、市販のサプリメントが肩や腕の痛みに直接的に効果を表すことはありませんので、
すぐにでも痛みを抑えたいときは病院で処方される痛み止めを飲んだ方が確実です。



 

 

骨盤調整で根本から、肩の痛みを治す!

整え得

※即効性は求めず、痛みの原因からアプローチして、きっちり治したいならお勧めです。

 

「カ・ラ・ダ ファクトリー」が人気の理由

  • 海外国内260店舗以上、975万人の施術実績
  • 独自のA.P.バランスR理論で、体の中から改善
  • 薬などと違い安全で、痛みの元を無くして改善を図る
  • 原因から改善していくので、再発しにくい
  • 初回はお手軽料金で試せる

 

>> 私も体の元から改善して、肩の痛みを治す!