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湿布で痛みを和らげる

kata21.png湿布で痛みを和らげる際に、冷やすべきなのか、
それとも温めるべきなのか迷うところだと思います。

 

しかし、基本的には次の基準で使い分けておけば大丈夫です。

 

冷湿布を使うとき
  • 急性期など、痛みがひどい場合。
  • 炎症を鎮めるのが目的。

 

温湿布を使うとき
  • 慢性期から回復期にかけて、痛みが落ち着いてきた場合。
  • 血行をよくし、筋肉のこわばりをほぐしていくのが目的。

 

 

以下の症状は、温湿布と冷湿布どちらを使うべきかの判断の目安となります。

 

冷湿布で冷やすとき

  • 関節周辺が熱を持っている気がする(正常なほうの腕と比較すると分かりやすい)
  • 何もしなくてもズキズキとした痛みが続く
  • 肩や腕を動かした後にしみるような痛みがしばらく続く
  • 痛みのせいで夜になかなか眠れない

 

以上の症状があるときは、患部が炎症を起こしたり、
充血しているので冷湿布で冷やしましょう。
冷湿布で冷やす期間の目安は大体3〜4日、長くても1週間に留めてください。

 

冷湿布や市販の保冷パックがすぐに用意できないときは、
ビニール袋に少量の水と氷を入れ、タオルでくるんだもので代用できます。

 

 

温湿布で温めるとき

  • 痛みはほとんどないが肩や腕が上がらない
  • 動かそうとすると引っかかるような感じがする
  • 我慢できないほどではないが鈍い痛みが続いている

 

以上の場合は、筋肉や腱が硬くこわばっている状態なので、
温湿布で血行を促進して緊張をほぐしてください。
急性期が治まり1〜2週間のうちは保温を心がけ、
痛みが再燃しなくなったら積極的に温めていきましょう。



 

 

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