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四十肩体操

kata30.png肩周辺の筋肉を回復させるのを早め、可動域を広げるのに効果的な、
簡単な四十肩体操をいくつか紹介します。
四十肩体操を行う前の準備として、軽く体全体をストレッチしておいたり、
お風呂や湿布を使って筋肉を温めておくと効果的です。

 

 

四十肩体操のやり方

体操【1】

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1.片手で首の後ろの服の襟をつかみます。
2.つかんだ手を中心に、肘の先で円を描くように動かします。
腕だけでなく、肩甲骨全体も動かすようなイメージで行ってください。

 

体操【2】

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1.壁に向かって立ち、両手の平を肘くらいの高さで壁に当ててください。
2.床に膝をつくか、または正座した状態で、壁に向かって腕立て伏せをしてください。
痛む場合は、できるだけ脇をしめて行ってみてください。

 

体操【3】

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1.両手先が前方に向くよう、腕を直角に曲げます。
「小さく前へならえ」のように、脇は身体の両側にぴったりつけます。
2.脇はしっかりくっつけたまま、両腕のひじから先を外側に広げていってください。
これを5秒間キープし、10回続けます。

 

体操【4】

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1.壁のそばに立ちます。壁に対して、痛む側が向くようにしてください。
また、その向きのまま片手を伸ばした状態で、
壁に指先が付くくらいの位置に立ってください。
2.腕を壁に沿ってあげていきます。人差し指と中指を使い壁を伝っていきましょう。
3.この動作を10回行います。

 

 

以上の体操は、まだ痛みが強いとき、
炎症が治まっていないときには決して無理に行わないでください。

 

不安な方は医師に相談して、指導を受けながら行ってください。



 

 

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