MENU

運動での治し方

kata14.png四十肩の痛みが治まり回復期に向かいだしたら、
運動でこわばった筋肉をほぐしていきながら可動性の回復を促進させていきましょう。

 

 

運動での治し方のポイントは、

  • 筋肉疲労に強くなるために筋肉を強化させること
  • 関節可動域を広げるために柔軟性を高めること

です。

 

筋肉量を増やして強化させるだけでは、動きが鈍くなって可動域が狭くなりますし、
柔軟性を高めるだけでは長時間の筋肉の使用に耐えられなくなります。

 

四十肩を回復させる運動には、筋肉の強化柔軟性向上
両方を目的としたトレーニングが欠かせないのです。

 

 

柔軟性を高めるにはストレッチが効果的なので、詳細はそちらのページで説明します。

 

アウターマッスルとインナーマッスルの違い

ここでは、筋肉の強化について、紹介します。
筋肉を強化させる際には、まずインナーマッスルから鍛えていきましょう。

 

筋肉にはアウターマッスルとインナーマッスルとがあります。

 

アウターマッスル
体の表面にある筋肉
重いものを持つときや持久力を発揮する筋肉
鍛えるとムキムキになる
脂肪を燃焼する効果は低い
筋力トレーニングで鍛えられる

 

インナーマッスル
体の深層部、内臓などに近い位置にある筋肉
長時間同じ姿勢を取るときに体を支えてくれる筋肉
鍛えてもムキムキにならない
脂肪を燃焼する効果が高い
ヨガ、ピラティスなどで鍛えられる

 

四十肩や肩こりを防ぐには、同じ姿勢に耐え続けられる
インナーマッスルを鍛えるのが効果的なのです。

 

インナーマッスルを鍛えるには

まず、鍛えるべきインナーマッスルを知っておきましょう。
肩周辺のインナーマッスルには、ローテーター・カフと呼ばれる筋肉群があり、
四十肩対策では、この筋肉を鍛えます。

 

ローテーター・カフとは、肩甲骨付近にある

  • 肩甲下筋(けんこうかきん)
  • 棘上筋(きょくじょうきん)
  • 棘下筋(きょくかきん)
  • 小円筋(しょうえんきん)

4つの筋肉部分を指します。

 

shijukata4.jpg

 

 

鍛えるには、アウターマッスルのときのようなダンベルやマシンを使うのでばてく、
チューブトレーニングで鍛えます。

 

トレーニング用のゴムチューブを用意して、
脚で踏んで上に引っ張ったり、横に引っ張ったりします。

 

 

このとき、肩に意識を持ちながら、動かすと、
効果が増しますので、できるだけ集中してトレーニングしましょう。

 

kata15.png

 

なお、インナーマッスルはアウターマッスルと違って、
動かなくなる限界ギリギリまで鍛える必要はありません。

 

痛みが出ない程度にある程度動かすだけでも、十分効果がありますので、
無理をしないようにしましょう。

 

 

ローテーター・カフが鍛えられることによって、肩関節の回旋運動が楽になります。



 

 

骨盤調整で根本から、肩の痛みを治す!

整え得

※即効性は求めず、痛みの原因からアプローチして、きっちり治したいならお勧めです。

 

「カ・ラ・ダ ファクトリー」が人気の理由

  • 海外国内260店舗以上、975万人の施術実績
  • 独自のA.P.バランスR理論で、体の中から改善
  • 薬などと違い安全で、痛みの元を無くして改善を図る
  • 原因から改善していくので、再発しにくい
  • 初回はお手軽料金で試せる

 

>> 私も体の元から改善して、肩の痛みを治す!