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病院の手術はどうなの?

kata7.png四十肩の病院での手術は、現在「関節鏡視下授動術」という方法が主流になっています。

 

関節鏡視下授動術とは、まず全身に麻酔をしてから1センチよりも小さな穴を開け、
そこに関節鏡を入れて映像で確認しながら行う手術法となっています。

 

癒着を剥離したり、靭帯を切断する、骨棘を削る、
可動域の狭まりを改善させるといった目的でも行われます。

 

 

関節鏡視下授動術のメリット・デメリット

メリット
  • 施術時間が1時間程度と短時間で終わる
  • 入院も数日で済む
  • 痛みや発熱などの副作用をほとんど伴わない(低侵襲)

などです。

 

デメリット
  • 体への負担がある
  • せっかく手術しても、ほとんど改善しないこともある

などです。

 

いくら気軽に行える手術でも、身体にメスを入れる以上、それなりの負担はあります。
また、ネット上での四十肩手術の体験談を見ていると、改善した例は確かに沢山ありますが、
手術をしてもあまり変化が見られないといった声も意外と多くあります。

 

 

手術は最終手段

下手に手術を適用すると、かえって四十肩の治りが悪くなってしまう可能性もあります。

 

四十肩の治療は、ゆっくり時間をかけて症状に対処しながら、
体操などのリハビリを行うのが基本です。

 

手術でなければ良くならないほど重症の場合や、
よっぽど急を要するのでない限りは、
あらゆる外科的治療を控えたほうが良いでしょう。

 

手術だけで決して解決する病気ではありませんので、
あくまでも最終的な手段と考えてください。



 

 

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